Vol.010 リッカを説得。

ウォルロ村に戻ると、リッカの宿屋にルイーダさんが。

ルイーダさんは、昔リッカの父リベルトが立ち上げた、セントシュタインの宿屋の窮状を打破するため、助けを求めに来たのでした。
残念ながら2年前に、リベルトは病で他界。

しかし、ルイーダは、リッカに「伝説の宿王」の娘の才能を見いだします。
ルイーダさん…才能を見抜く力がある、って自分で言っていますが、大丈夫ですか?
リッカは確かに、才能があるようですが。

けれども、突然の話に、乗り気ではないリッカ。
主人公は説得を頼まれます。
リッカの家に行くと、家の前に商人の幽霊が。
なんとこの幽霊、リッカの父・リベルトさんでした。
キサゴナ遺跡では、お世話になりました。

そして、ここで現れたのが、峠の道で主人公に目をつけた、紫の光・サンディです。
ギャル風の天使、サンディは天の箱舟の運転手なのだとか。
セリフが全体的に軽い…信用できません。

とりあえず、主人公は、元天使であることを照明しなくてはならなくなりました。
サンディの方が、よっぽど怪しいと思うのですが。

リベルトに滝の右の高台の茂みに隠した、宿王のトロフィーの場所を教えてもらい、これをもとに、リッカを説得。

リベルトの心残りを解決し、成仏に成功。
サンディにも元天使だと納得してもらえて、よかったよかった。
…あ、星のオーラは見えないそうです。
完全には、信用してもらえないようです。
でも、観察日記はつけてもらえるみたい。
コマンドが増えました。

こうして、リッカとルイーダは、セントシュタイン城の宿屋再興へ。
ニードがウォルロ村の宿屋を引き継ぐことになりました。
全体的に丸く収まって、めでたしめでたしです。

主人公は、銀河鉄道を目指します。

村では、教会の前に、見慣れない女の子が。
話しかけると、クエストが開始できるようになります。
最初の依頼は、「001 人にはやさしく」まだらくもいとを持ってこいと。
もう持っているので、もう一度話して、クリアでした。
フィールドの光は、時間が経つと、また調べられるそうです。

峠の道まで行き、列車の中にはいるものの、動かない列車。
こうなったら、神様に気がついてもらうため、星のオーラを大量に発生させないといけないそうです。
結局、主人公も、セントシュタインへ向かうことに。

Vol.011 セントシュタイン城は広い!

峠の道を通り抜けると、セントシュタイン城が。
入り口周辺で、どくがのこな3個発見。

城下町に入ると、リッカとルイーダが宿屋へたどり着いたところのようです。
サンディに促されて、主人公も行方を見守ります。

最初はルイーダに連れて来られたのが、少女だったため、戸惑う宿屋の従業員。
しかし、結局はトロフィーと宿王の血統がモノを言い、コントになってしまいました。
どこの世界も、2世は強いぜ!

ついでに、よく分からない仕事まで頼まれる、主人公。
呼び込み??
リッカの頼みでは断れませんが…。
あとで判明するのですが、これは、すれちがい通信という機能を利用したものだそうです。
ニンテンドーDSの機能で、どうやら近くにいる人が同じようにドラクエ9を遊んでいて、すれちがい状態にしていると、情報を交換し合うようです。
そうすると、他のプレイヤーが作成したキャラクターが宿屋にやってくるのですね。
プロフィールもここで使うみたいです。

面白そうですが、自動車通勤なので、試すタイミングがありません。
電車に乗ることがあったら、挑戦してみたいのですが。

宿屋の機能は、準備中なので、少しぶらぶらした後、戻ってきたら、使えるようになりました。

そして、ルイーダの酒場も使えるようになりました!
今回のドラクエ9のルイーダの酒場は、ドラクエ3と同じタイプのようです。
自分で好きなキャラを作成して、登録できます。
職業も選べますし、主人公と同じく、顔も決めることが出来るのですね。
これは、迷います。
職業で絶対に入れたいのは、盗賊と僧侶。
あとは、魔法使いがバランス良さそうなのですが、戦士にしました。
最近のドラクエは、メタルスライムを倒すのに、会心の一撃を出すタイプの技が有効。
それが今回も通用するか分かりませんが、最低一人は用意したいです。
そうなると、そういう技を覚えそうなのは、戦士ということになります。

結論から言うと、槍のスキルを上げると「一閃づき」が使えるようなので、槍のスキルを持つ、僧侶と戦士が、メタル要員になりそうです。
この2人は、槍のスキルを集中的に上げることにします。
(これだけやって、メタルスライムに一閃づきが通用しなかったら、どうしよう)

魔法使いがいないと、中盤キツイだろうなあ…。

それにしても、顔を自由に選べるのは悩みますね~。
性別は、ドラクエは女性優位なので、3人とも女性を選んでもよかったのですが、それもつまらないので、男1人、女2人にしました。

…で、顔を作るのですが、男の顔を作ると、「自分の理想の顔」を作ろうとしてしまうようで、恥ずかしいです(笑)。
すごい地味な主人公に対して、さわやかなイケメンが完成。
身長も、主人公よりすこし大きめだし。

女性キャラの顔は、さらに好みが露骨に出てしまい…。
妙に派手な、夜の蝶のような女性が2人完成しました。
…そう、確かに、そういうのが好みですが…。
(サンディも嫌いじゃない)
このパーティー、人に見られたくないな~。

ところで、主人公って、職業が旅芸人なのですね。
ウォルロ村の人々にもそう伝えていたようですが、何故に。
ルイーダの酒場で選べる職業の中では、一番、リスキーな職業ではあるまいか。
スキルも、どれがいいのかさっぱり分からず、スキルポイントを使わないままになっています。

さて、セントシュタインの城下町を探索。
村の話題は、謎の黒騎士。
王様も討伐のおふれを出しています。
あとで、お城に行かないと。

お金も貯まっていましたが、さすがに3人も増えると、あっという間にお金がなくなります。
全員布の服なのも、なんだか格好悪いのですが、とりあえず武器を優先したら、服まで買えず。
すまぬ。
見た目が派手な、新メンバーの美女達に謝ります。

ツボやタンスで手に入れたのは、
あさのぐんて、2G、やくそう×4、12G、やわらかウール、ちからのたね
5G、小さなメダル×2
小さなメダルのひとつは、犬の幽霊が教えてくれました。
夜じゃないと、見つけられないのかも。

あとは教会でクエストが。
依頼者はアマリスさん。
「002 ガッツ見せてよ!」
ガッツポーズを見せろという、変な以来を、疑問も持たずにクリア。
お礼に、しぐさ「まわる」を教えてもらいました。

後でまた来たら、
「003 伝えて!ガッツを!!」にも挑戦できました。
これは、まわって、はくしゅして、ジャンプして、ガッツポーズ…というもの。
これをクリアしたら、しぐさ「いのる」を教えてくれました。
…このしぐさ、ダンジョンの謎解きでたくさん出てきそう。

次は、お城に向かわないと。

Vol.012 セントシュタイン城。

セントシュタイン城に向かう前に、少し外でレベル上げ。

ついでに、南西にある、キサゴナ遺跡にも行きました。
これは、ウォルロ村側からは、行けなかった所です。
48Gと、うろこのよろいを発見。
防具が手薄なので、ありがたいです。

新しく仲間になったメンバーも、レベル6まで上げて、戦力になってきた。
そういえば、レベルアップで魔法を覚えることがあります。
スキルとは別に、職業ごとに、決まったレベルで魔法が覚えられるということでしょうか。
このシステムで転職が存在するということは、転職すると、レベルが1からやり直しになる可能性が高いですね。
スキルポイントは、この繰り返しで貯められるのでしょうか?
今の段階では何も分かりませんが、予想するのが楽しいです。

お城へ行き、黒騎士の噂を聞きました。
兵士はボロボロ。
でも、悪くいわない人もいます。

王様に謁見して、依頼を聞きます。
黒騎士は、フィオーネ姫をシュタイン湖に届けるよう要求したとか。
そこで、主人公達に湖まで行って欲しいそうです。
黒騎士を倒せれば、褒美もくれるそうなので、頑張ってみますか。
兵隊長までやられた相手なので、勝てるか分かりませんが。

シュタイン湖は、北にあるそうです。

お城で手に入ったアイテムは、
やくそう×4、どくけしそう、ちいさなメダル、2G、サンダル
が手に入りました。

1個、鍵がかかった宝箱がありました。
牢屋もあったので、鍵を手に入れた後、忘れないようにしないといけません。

クエストは、
バートンさん
「005 おくすりをください」
やくそうと、どくけしそうと、まんげつそうを要求。
渡すと、グビアナどうかをくれました。

マニーさん
「007 気がかりなスキマ」
スライムゼリーを欲しがります。
バブルスライムが落としたので、渡しました。
すると、ちからのたねをくれました。
まだ、スキマ問題は解決していないので、続きがあるかも?

イロホンさん
「008 だいじな所の黒インク」
まほうのせいすいが必要なのですが、まだ持っていません。

次の目的地は、シュタイン湖です